2007年07月28日
2007年07月27日
2007年07月25日
2007年07月24日
日経ホームビルダー8月号
先日、日経ホームビルダー8月号が届きました。
今回のお題は「雨漏り」です。
これまでの経験で、工務店が何度補修しても止まらない雨漏りがあります。
その原因は、適切な補修をしていないことが多いです。
補修は現場担当者任せになっていることが多く、担当者が充分確認しないまま補修を行ったり、費用がかからないように、適当に補修している事例が良く見られます。
住んでいる人にとっては、雨漏りはとても大きな問題です。
適切な方法で一度で補修すると、お客さんの信用も失わずに済むのです。
日経ホームビルダー 8月号の表紙
27日は東京の編集局で取材を受けます。
今回のお題は「雨漏り」です。
これまでの経験で、工務店が何度補修しても止まらない雨漏りがあります。
その原因は、適切な補修をしていないことが多いです。
補修は現場担当者任せになっていることが多く、担当者が充分確認しないまま補修を行ったり、費用がかからないように、適当に補修している事例が良く見られます。
住んでいる人にとっては、雨漏りはとても大きな問題です。
適切な方法で一度で補修すると、お客さんの信用も失わずに済むのです。
日経ホームビルダー 8月号の表紙
27日は東京の編集局で取材を受けます。

2007年07月21日
2007年07月20日
2007年07月18日
2007年07月13日
2007年07月10日
耐震診断 岸和田市
先日、耐震診断調査に同行しました。
いつもなら私が写真を撮られる側なのですが、撮影する側にまわってみました。
耐震診断ではこのように床下に入り、基礎の状況、シロアリ被害の有無などについて
確認する必要があります。
とても狭いので、太ってしまうと耐震診断は出来なくなってしまいます・・・・
工務店の社長さんが床下から出てきました・・・・
スイマセン! 社長さん写真を使わせていただきました。
いつもなら私が写真を撮られる側なのですが、撮影する側にまわってみました。
耐震診断ではこのように床下に入り、基礎の状況、シロアリ被害の有無などについて
確認する必要があります。
とても狭いので、太ってしまうと耐震診断は出来なくなってしまいます・・・・
工務店の社長さんが床下から出てきました・・・・
スイマセン! 社長さん写真を使わせていただきました。
2007年07月08日
名神高速黒丸サービスエリア

2007年07月05日
アスベスト 建物調査 神戸
今日は神戸で鉄骨4階建ての建物調査でした。
メインは雨漏りなのですが、スケルトンになっている部屋を見ると、耐火被覆が構造部分に吹き付けられていました。
築年数から考えると、アスベストの混入割合はかなり低いと思うのですが、見た目だけではわからないので、分析も必要かもしれません。
神戸市ではアスベストの分析に対して助成金が出ます。
また、条件をクリアーした場合は、アスベスト撤去や固定に対しても助成金が出るようです。
戸建住宅でも鉄骨系の場合、耐火被覆としてロックウールが使用されていることがあります。
耐火被覆とは、建物で火災が起こった場合、骨組みが火の熱で耐力を失わないようにするためのものです。 骨組みの防火服と考えてください。
構造材に吹き付けられたロックウール。
見た目だけではアスベストの混入はわかりません。
メインは雨漏りなのですが、スケルトンになっている部屋を見ると、耐火被覆が構造部分に吹き付けられていました。
築年数から考えると、アスベストの混入割合はかなり低いと思うのですが、見た目だけではわからないので、分析も必要かもしれません。
神戸市ではアスベストの分析に対して助成金が出ます。
また、条件をクリアーした場合は、アスベスト撤去や固定に対しても助成金が出るようです。
戸建住宅でも鉄骨系の場合、耐火被覆としてロックウールが使用されていることがあります。
耐火被覆とは、建物で火災が起こった場合、骨組みが火の熱で耐力を失わないようにするためのものです。 骨組みの防火服と考えてください。
構造材に吹き付けられたロックウール。
見た目だけではアスベストの混入はわかりません。