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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2010年03月12日

屋上防水

屋上のある建物では約10年毎に防水工事を行います。
下地の状況を考慮して工法を選ぶことも重要ですが、
契約前に保証期間やその内容、施工範囲を確認しておく必要があります。

屋上に突起物等がある場合は、納まりを充分確認しておく必要があります。
  


Posted by 建築士1号 at 22:52Comments(0)雨漏りの話

2009年05月15日

外壁の雨漏り 2

昨日の現場の続きです。

外壁にサイディングを貼っていると、その内側は見えませんが

めくってみると、このように内部が濡れています。

雨の漏る量が多いと、被害が広範囲に広がることがあります。

今回は2階の部屋への漏水でしたが、1階の外壁部分まで

被害が及んでいました。

  


Posted by 建築士1号 at 21:11Comments(0)雨漏りの話

2009年05月14日

外壁の雨漏り

東大阪市内の鉄骨3階建て住宅に住んでいる方から、雨漏りのご相談があり
今日は外壁サイディングを捲っての調査です。

外壁の窓など開口部周囲からの漏水は、防水テープが適切に施工されていない
ことが原因の場合が多く見られます。

今回も、雨漏りの量がとても多いことから、大きな不具合があるだろうと
外壁のサイディングを捲っての調査となりました。

捲ってみて原因は一目瞭然。
サッシ周囲に防水テープが施工されていないのです。

その場で、サイディングをすべて捲って、施工しなおすことを決め
施工者に伝えました。

このような施工する工務店も問題ですが、言い訳ばかりしている
設計・施工監理の一級建築士さんにも大きな問題がありますね。

白いシートは透湿防水シート。
端部がヒラヒラしており、防水テープが施工されていないことがわかります。
  


Posted by 建築士1号 at 17:28Comments(0)雨漏りの話

2006年10月12日

原因究明調査

今日はリフォーム工事後、雨漏りを起こした家の破壊調査を行いました。
これまで工事した工務店が「リフォーム工事が原因ではない。」と、なかなか対応jしてくれなかったそうですが、私が調査報告書を作成し提出したところ、
慌てた様子で破壊調査まで進みました。

朝現場に着くと既に工務店の担当者が来ており、すぐに雨漏りを起こしている場所の天井に穴をあけ、雨漏りの原因がありそうなところにホースで水をかけました。 するとあっという間に、室内へ漏水が起こったのです。

ホースで水をかけてすぐに大量の水が室内へ浸入するということは、かなり大きな穴が開いていると言うことです。 現場の状況を見ても、施工が悪いとしか言いようがない状態でしたね。

工務店は原因部分、室内の雨に濡れた場所等、すべて補修すると約束しています。
これだけ原因がはっきりしていれば逃げようもありませんが。。。

最後に当事者の方が「原因がわかってホッとした。」と言ってくれたのが、嬉しかったですね。

小さな工事でも、わからないことは事前に専門家に相談しましょう。


天井に穴を開けて雨漏りの場所を調べています。
屋根に水をまいたとたんに、雨漏りが発生しました。


  

Posted by 建築士1号 at 22:13Comments(0)雨漏りの話

2006年10月09日

カビだらけの家

調査をしていると雨漏りを起こしているのに、住んでいる人が気づいていないことが多いです。
大量に雨漏りを起こすまで気づかない人もいるぐらいです。 雨漏りを起こすと、不快感を感じるだけでなく、建物の骨組みを腐らしてしまったり、カビが発生して健康にも良くないですね。

今回の調査では、中古住宅を購入する際に、不動産業者がリフォームした部屋にカビが大発生していました。 原因はこの部屋が半地下であって地面に染込んだ雨が室内へ浸入していたからです。それを業者が内装だけを新しくして、根本的な雨漏り補修を行っていませんでした。

当然、雨漏りを完全に補修するには費用がかかるために、適切な工事を実施せず、中途半端


なことをやってしまうことが多いようです。 「売ってしまえば大丈夫」と言うところでしょうか。。。
クレームを言っても、適当に丸め込まれているケースも良くあります。

施工業者を選ぶときにも注意が必要です。
原因も調べずに、適当な工事をやっている現場をよく見かけます。
工事を頼むほうも「どこをどのように補修するか?」をちゃんと聞いてみるようにしてください。


カラフルなカビが大発生!!
マスクなしでは部屋に入れません。

  

Posted by 建築士1号 at 17:15Comments(0)雨漏りの話

2006年09月26日

雨漏りの原因

雨の多いシーズンになると雨漏りに関する調査が多くなります。
今年もすでに何軒か調査を行っているのですが、この雨漏り調査は原因を特定しにくい問題なのです。 パッと見てわかるものもあるのですが、複数の原因を持つものもあり、やっかいです。

ただ、住宅やマンションにおいて雨漏りを起こしやすい部分は決まっているので、その部分に原因がある時は比較的早く、確実に診断できます。

あと、雨漏りを起こしているのに気づいていない人が、多いですね。
マンションの廊下やバルコニーの天井、戸建住宅の窓付近などに多いです。

みなさんも一度 自分の家やマンションを観察してみてください。


ここまではっきり見えると雨漏りは見つけやすいのですが・・・・

  

Posted by 建築士1号 at 08:36Comments(0)雨漏りの話