2007年07月05日
アスベスト 建物調査 神戸
今日は神戸で鉄骨4階建ての建物調査でした。
メインは雨漏りなのですが、スケルトンになっている部屋を見ると、耐火被覆が構造部分に吹き付けられていました。
築年数から考えると、アスベストの混入割合はかなり低いと思うのですが、見た目だけではわからないので、分析も必要かもしれません。
神戸市ではアスベストの分析に対して助成金が出ます。
また、条件をクリアーした場合は、アスベスト撤去や固定に対しても助成金が出るようです。
戸建住宅でも鉄骨系の場合、耐火被覆としてロックウールが使用されていることがあります。
耐火被覆とは、建物で火災が起こった場合、骨組みが火の熱で耐力を失わないようにするためのものです。 骨組みの防火服と考えてください。
構造材に吹き付けられたロックウール。
見た目だけではアスベストの混入はわかりません。
メインは雨漏りなのですが、スケルトンになっている部屋を見ると、耐火被覆が構造部分に吹き付けられていました。
築年数から考えると、アスベストの混入割合はかなり低いと思うのですが、見た目だけではわからないので、分析も必要かもしれません。
神戸市ではアスベストの分析に対して助成金が出ます。
また、条件をクリアーした場合は、アスベスト撤去や固定に対しても助成金が出るようです。
戸建住宅でも鉄骨系の場合、耐火被覆としてロックウールが使用されていることがあります。
耐火被覆とは、建物で火災が起こった場合、骨組みが火の熱で耐力を失わないようにするためのものです。 骨組みの防火服と考えてください。
構造材に吹き付けられたロックウール。
見た目だけではアスベストの混入はわかりません。