オオサカジン

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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2006年09月30日

経済産業省の会議

昨日から、オフィシャルブログに引っ越しました。
私は、阪神間で「住生活エージェント」という立場で、消費者側に立って建築に関するあらゆるお手伝いをしている建築士です。 とくに大阪府下では「大阪府住まいの評価管理アドバイザー」として、大阪府との協働事業を行っています。

公正・中立な立場での建築に関する意見を書いていますので、皆さんの生活にお役立てください。

昨日はこの「住生活エージェント」に関する会議「住宅安全性確保サービス委員会」が経済産業省で開催され、そこに参加してきました。 

委員長は東大の助教授、そのほかテレビで見かける建築士さんたちも参加しており、私を含め9名が出席して意見を交わしてきました。 年度内に隔月で開催されます。
ここでの意見を仕事に生かしたいと考えています。




  

Posted by 建築士1号 at 11:54Comments(0)日記

2006年09月29日

神戸空港

今日は東京で経済産業省の会議に出席です。神戸空港ができて家から40分で飛行機に乗れます。料金も新幹線より安く、これからもお世話になりそうです。
  

Posted by 建築士1号 at 07:27Comments(0)調査こぼれ話

2006年09月28日

国家プロジェクト

昨日 国家プロジェクト 大工育成塾の修了式に参加してきました。
会場のグランキューブ大阪には、全国27名の修了生、国土交通省、住宅産業研修財団、それと私達講師たちも勢ぞろいです。

今回は第1期生の修了ということもあり、プレスの方も多数来られていました。
修了生達は3年間工務店での実務と、週末に開かれる座学(授業)を受けてきたのです。
私は大阪塾で「寸法」の授業を担当していますが、仕事で疲れた塾生達を教えるのも大変です。

修了生達には「大工志」の称号が与えられました。
これから大工としてがんばっていってほしいものです。




  

Posted by 建築士1号 at 10:37Comments(0)戸建

2006年09月27日

耐震改修工事

耐震改修工事を行う場合、いろんな方法があります。今回は一般に販売されている構造用合板を用いて、リフォーム工事と同時に耐震改修工事も行うことになりました。かなりおおがかりな工事で家の中はほとんど丸裸状態です。

このように、骨組みだけにして耐震改修工事は進むのです。
当然、どこに筋交いを入れたり、合板を貼るかは、専用ソフトを使ってPCで計算します。


ほとんど骨組みだけになった室内

既存の筋交いなどの状態もチェックできます。

  

Posted by 建築士1号 at 07:00Comments(0)耐震診断

2006年09月26日

雨漏りの原因

雨の多いシーズンになると雨漏りに関する調査が多くなります。
今年もすでに何軒か調査を行っているのですが、この雨漏り調査は原因を特定しにくい問題なのです。 パッと見てわかるものもあるのですが、複数の原因を持つものもあり、やっかいです。

ただ、住宅やマンションにおいて雨漏りを起こしやすい部分は決まっているので、その部分に原因がある時は比較的早く、確実に診断できます。

あと、雨漏りを起こしているのに気づいていない人が、多いですね。
マンションの廊下やバルコニーの天井、戸建住宅の窓付近などに多いです。

みなさんも一度 自分の家やマンションを観察してみてください。


ここまではっきり見えると雨漏りは見つけやすいのですが・・・・

  

Posted by 建築士1号 at 08:36Comments(0)雨漏りの話

2006年09月22日

シロアリ被害

住宅の調査を行っているとシロアリの被害を良く見かけます。
木造住宅であれば新築時に防蟻処理をしていますが
薬品の有効期間が5年程度(昔は10年でした)です。

5年を過ぎたら防蟻処理の施工を検討する時期です。
「5年過ぎたらすぐにしなければならない。」ということはないと考えます。
業者の営業トークには注意しましょう。


茶色い線状のものがシロアリの通る道「蟻道」です。
土の中から、この道を通って木を荒らしに行きます。
これが床下にあれば、要注意です。ちっ、ちっ、ちっ


  

Posted by 建築士1号 at 13:56Comments(0)戸建

2006年09月21日

実況耐震調査

今日は枚方で耐震診断です。ただいま床下調査中。 ここは洗面所の下です。  

Posted by 建築士1号 at 11:38Comments(0)耐震診断

2006年09月21日

省エネリフォーム診断

私の所属しているNPOひょうご新民家21では、財団法人 兵庫県環境創造協会から助成金を受けて省エネリフォームを提案するための調査・研究を行っています。
今日はその第1回目の調査でした。

この調査には神戸新聞、兵庫県立大学などが参加しています。

ただいま、調査をさせていただける兵庫県内の住宅を募集中です。
ご興味のある方は、ご連絡願います。

助成金事業なので、費用はかかりませんが、応募多数の場合は選考させていただきます。


調査風景


  

Posted by 建築士1号 at 07:00Comments(0)リフォーム

2006年09月19日

手すり

バルコニーの手すりもここまで錆びると補修できないな。皆さんのマンションは大丈夫ですか?

  

Posted by 建築士1号 at 15:36Comments(2)マンション

2006年09月17日

外付けハードディスク

仕事のデータが多くなり、飛んだ時怖いので、新しいハードディスクを買いましたが設定がまだ終わってない…

  

Posted by 建築士1号 at 14:49Comments(0)調査こぼれ話

2006年09月16日

リフォームフェア

今日から南港インテックスでリフォームフェアが開催されています。今日は当番で建築相談をうけつけています。

  

Posted by 建築士1号 at 15:02Comments(0)調査こぼれ話

2006年09月16日

屋根塗装

最近の家では屋根に「スレート」と呼ばれる薄い材料を葺く事が多くなっています。
この材料は表面に塗装をしており、これが経年劣化で剥げてしまいます。
すると業者のターゲットになってしまい、訪問を受けて

「お宅の屋根は塗装が傷んでいます、ほっておくと雨が漏ります。」 
という説明を受けるのです。

しかし、実際は塗装が痛んでるだけで雨が漏ることはありません。
塗装が劣化すると見た目が悪くなるので、新しく塗装をするのです。

とりあえず、自分の家の屋根がどうなっているか、遠くから確認してみてください。


塗装が劣化すると、写真のようになります。



  

Posted by 建築士1号 at 09:00Comments(0)屋根の話

2006年09月15日

9月15日の記事

今日は神戸市内のマンション改修工事の打ち合わせです。驚いたことに各部屋の玄関ドアが引き戸になってました。こんなの初めてみました。

  

Posted by 建築士1号 at 14:03Comments(0)マンション

2006年09月14日

床下の調査

仕事で、床下にもぐることが非常に多い。
床下は狭くて、ジメジメとして薄暗い・・・などのイメージがあり、なかなか入ることがないものです。
ところがこの部分が大きなマーケットになっていると感じる。

無料で調査して、不安をあおるような言葉で説明し仕事を取る業者がいます。

「お宅の床下大変なことになっていますよ!」
「家が倒れるので、補強しましょう!」 
「床下に湿気が多いので、換気扇をつけましょう!」


など、言葉巧みにやってきます。
で、私が調査に行ったときは、既に遅くて100万円くらいの工事が完了しています。

床下の無料調査には気をつけてくださいね。

  

Posted by 建築士1号 at 07:00Comments(2)床下の話

2006年09月13日

耐震改修助成金

兵庫県では一定の条件をクリアすれば耐震診断や耐震改修工事に助成金がでます。
今日は、その申請に行ってきました。
申請は建築物の所在地の市役所に行かなければならず、ちょっと手間がかかります。

耐震診断・改修工事計画策定に20万円、改修工事に60万円の計80万円が助成されます。
ただし、MAXで80万円ですから、それ以下のこともあるのです。

写真にあるように「家族の命を守るため」皆さんも検討してはいかがでしょうか。

なお、昭和56年以前に建築されたものが助成対象となっています。

【わが家の耐震改修促進事業】のパンフレット



  

Posted by 建築士1号 at 01:18Comments(0)耐震診断

2006年09月12日

外壁塗装

家などの建築物で塗装をしている場合、10年に一度程度の割合で塗装工事を行います。
これは意匠的な問題もあるのですが、外壁が劣化いよりひび割れを発生している場合、その部分から躯体内部に雨水が浸入する事を防ぐためです。


塗装が劣化していても下地にひび割れがない場合、すぐに雨が漏ることにはなりません。


「ピンポーン」とやってきた業者が、いきなり「お宅の外壁大変なことになってますよ、塗装工事をしましょう。」というセリフに乗らないように注意してください。


外壁の塗装の劣化状況の見方

指で塗装している部分を触った時、指にチョークの粉のような物がついたら塗装が劣化しているサインです。 そろそろ塗り替えの計画を立てましょう。

  

Posted by 建築士1号 at 01:55Comments(0)外壁の話

2006年09月11日

雨漏りの補修

以前ブログに書いた調停で、調停員に必要な資料を作成するようにいわれています。
今日は朝から大阪に行き、資料用の写真を撮影してきました。

2階の窓の周囲や、庇の部分を中心に撮影です。
しかし、今日は暑かったな・・・

サッシの周囲は十分に防水処理しておかないと、新築でも雨が漏ります。
漏れたときの補修も適切に行わないと、雨漏りはとまりません。
不適切な補修をしている現場を、よく見かけます。

あなたの家のサッシ周りは大丈夫ですか?

サッシの不適切な補修・・・シリコンの施工では、劣化しまた水が漏る可能性がたかい。

  

Posted by 建築士1号 at 00:50Comments(0)戸建

2006年09月10日

募集!!古民家

私の所属する NPO法人 ひょうご新民家21 では、兵庫県の助成金を受けて、古民家の調

査を行います。古民家を買う予定のある人、すでに古民家に住んでいる人で興味のある方は

ぜひ、応募してください。 ただし、対象地域は兵庫県内です。

兵庫県から助成金で行う事業です。 調査費用は無料ですよ!

          → 詳しくはここをクリックしてください。


古民家の調査風景

  

Posted by 建築士1号 at 00:59Comments(0)古民家

2006年09月09日

古民家の調査

調査の仕事をやっていると年間に数件、古民家の調査依頼があります。
当然街中ではないのですが、調査に伺っています。
これまでに、千早赤阪村や兵庫県の青垣などに行ってきました。

古民家の調査依頼者は、都市部に住んでいる方が「田舎暮らし」をするために移り住む人が多いですね。 これには「スローライフ」や「団塊の世代のリタイヤ」というキーワードが関係しているように思います。

しかし、移り住む古民家の耐震性能や状況は気になるようで、事前に修理しておきたいようです。
最近では「古民家再生」なども人気のようですね。
私の所属するNPOでは古民家に対する取り組みも行っています。


築100年を超えた古民家です。

  

Posted by 建築士1号 at 01:25Comments(4)古民家

2006年09月08日

耐震改修工事

耐震診断を行い、耐震改修をすることになったお客さんの家に行ってきました。
家が兵庫県にあるので、県の耐震改修助成を利用することになっています。
いまから、申請用紙を作成するところです。

耐震診断、耐震改修工事ではたくさんのステップがあり、単純な作業ではありません。
ましてや助成金を使って工事をするときはもっと多くのステップが必要なのです。

「ピンポーン」とやってくる、無料の耐震診断には注意してくださいね
家をちょっと見ただけで、金物をつけるような工事では耐震性能が向上するかどうかわかりませんからね。


このようにパソコンを使って耐震診断を行います。
  

Posted by 建築士1号 at 01:32Comments(0)耐震診断