2007年02月27日
箕面 橋本亭
環境を考える建築士の伊藤です。
今日は箕面市にある橋本亭の現況調査をNPO法人 住宅長期保証支援センターの仲間と合同で行いました。 橋本亭は築100年ほどの木造3階建ての建築物で、いまは1階をカフェ、2階の部屋を落語などの公演に貸し出し使用しています。
建物に不具合が目立つようになってきたので補修方法の検討をすることになり、仲間に来てもらいました。
今日は箕面市にある橋本亭の現況調査をNPO法人 住宅長期保証支援センターの仲間と合同で行いました。 橋本亭は築100年ほどの木造3階建ての建築物で、いまは1階をカフェ、2階の部屋を落語などの公演に貸し出し使用しています。
建物に不具合が目立つようになってきたので補修方法の検討をすることになり、仲間に来てもらいました。
2007年02月06日
箕面市 橋本亭 調査
環境を考える建築士の伊藤です。
今日は箕面市にある橋本亭の調査についての相談を受けるために、現地に行ってきました。
橋本亭は築100年ほどの木造3階建で以前は旅館だったようです。
阪急箕面駅から箕面大滝へ向かう道に建っています。
経年劣化による傷みが見られ、補修方法を検討しているのですが、1階がカフェとなっており普段は営業しているので補修方法の検討以外にもいろいろ調整が必要です。
私は築100年を超える建物の調査はたくさん行っているのですが、民家ばかりで旅館の調査は初めてです。 検討を重ねて補強プランの作成に協力したいです。
箕面市 橋本亭外観

今日は箕面市にある橋本亭の調査についての相談を受けるために、現地に行ってきました。
橋本亭は築100年ほどの木造3階建で以前は旅館だったようです。
阪急箕面駅から箕面大滝へ向かう道に建っています。
経年劣化による傷みが見られ、補修方法を検討しているのですが、1階がカフェとなっており普段は営業しているので補修方法の検討以外にもいろいろ調整が必要です。
私は築100年を超える建物の調査はたくさん行っているのですが、民家ばかりで旅館の調査は初めてです。 検討を重ねて補強プランの作成に協力したいです。
箕面市 橋本亭外観
2006年11月27日
武家屋敷
昨日は雨の中、明石市で古民家の調査を行いました。
私の所属する「NPO法人 ひょうご新民家21」が兵庫県からの依頼で県内の古民家を調査しています。 その調査担当として現場に行ってきました。
現場に到着すると、どうもこれまで見た古民家とつくりが違うなと感じていましたが、ご主人さんのお話を伺ったところ、農家の建物でなく「武家屋敷」だそうです。
築年数も古く、明治初期か幕末とのことでした。
ご主人さんのお話も楽しかったのですが、初めて行う「武家屋敷」の調査も面白かったです。
許可を得てないので、あまり写真をお見せできないのが残念です。
小屋裏には立派な梁がありました。

小屋裏の床にはなにやら墨で書いてます。
○×があるところを見ると、子供の遊んだあとでしょうか??

私の所属する「NPO法人 ひょうご新民家21」が兵庫県からの依頼で県内の古民家を調査しています。 その調査担当として現場に行ってきました。
現場に到着すると、どうもこれまで見た古民家とつくりが違うなと感じていましたが、ご主人さんのお話を伺ったところ、農家の建物でなく「武家屋敷」だそうです。
築年数も古く、明治初期か幕末とのことでした。
ご主人さんのお話も楽しかったのですが、初めて行う「武家屋敷」の調査も面白かったです。
許可を得てないので、あまり写真をお見せできないのが残念です。
小屋裏には立派な梁がありました。
小屋裏の床にはなにやら墨で書いてます。
○×があるところを見ると、子供の遊んだあとでしょうか??
2006年11月08日
韓国のTV番組
先日の韓国出張の時、ホテルでテレビを見ていると建築物の紹介をしている番組がありました。
番組の冒頭に古い民家や寺などが映し出され、言葉がわからなくても建築物の紹介をしてるのだとわかりました。番組が始まると、年配の先生らしき人が建物に入っていろいろ説明をしていました。
ハングル文字や言葉は全く理解できませんが、映像だけで大体の内容は把握できた感じです。
済州島の家は日本の石垣島の家とよく似ていると思います。
家の周囲を石垣で囲って、その中に瓦葺の低い家を建てているのです。やはり、台風の影響がすごいのでしょうね。 家の中に入る機会はなかったのですが、家はほとんどブロック積かコンクリートのようでした。
テレビで紹介していたのはお寺だと思うのですが、これは木造です。
ホテル近くにもお寺があったのですが、行く時間がなくて残念です。
韓国のテレビ番組の一場面
何を書いているかわからないけど、画面だけで内容は把握できました。

番組の冒頭に古い民家や寺などが映し出され、言葉がわからなくても建築物の紹介をしてるのだとわかりました。番組が始まると、年配の先生らしき人が建物に入っていろいろ説明をしていました。
ハングル文字や言葉は全く理解できませんが、映像だけで大体の内容は把握できた感じです。
済州島の家は日本の石垣島の家とよく似ていると思います。
家の周囲を石垣で囲って、その中に瓦葺の低い家を建てているのです。やはり、台風の影響がすごいのでしょうね。 家の中に入る機会はなかったのですが、家はほとんどブロック積かコンクリートのようでした。
テレビで紹介していたのはお寺だと思うのですが、これは木造です。
ホテル近くにもお寺があったのですが、行く時間がなくて残念です。
韓国のテレビ番組の一場面
何を書いているかわからないけど、画面だけで内容は把握できました。
2006年09月10日
募集!!古民家
私の所属する NPO法人 ひょうご新民家21 では、兵庫県の助成金を受けて、古民家の調
査を行います。古民家を買う予定のある人、すでに古民家に住んでいる人で興味のある方は
ぜひ、応募してください。 ただし、対象地域は兵庫県内です。
兵庫県から助成金で行う事業です。 調査費用は無料ですよ!
→ 詳しくはここをクリックしてください。
古民家の調査風景
査を行います。古民家を買う予定のある人、すでに古民家に住んでいる人で興味のある方は
ぜひ、応募してください。 ただし、対象地域は兵庫県内です。
兵庫県から助成金で行う事業です。 調査費用は無料ですよ!
→ 詳しくはここをクリックしてください。
古民家の調査風景
2006年09月09日
古民家の調査
調査の仕事をやっていると年間に数件、古民家の調査依頼があります。
当然街中ではないのですが、調査に伺っています。
これまでに、千早赤阪村や兵庫県の青垣などに行ってきました。
古民家の調査依頼者は、都市部に住んでいる方が「田舎暮らし」をするために移り住む人が多いですね。 これには「スローライフ」や「団塊の世代のリタイヤ」というキーワードが関係しているように思います。
しかし、移り住む古民家の耐震性能や状況は気になるようで、事前に修理しておきたいようです。
最近では「古民家再生」なども人気のようですね。
私の所属するNPOでは古民家に対する取り組みも行っています。
築100年を超えた古民家です。
当然街中ではないのですが、調査に伺っています。
これまでに、千早赤阪村や兵庫県の青垣などに行ってきました。
古民家の調査依頼者は、都市部に住んでいる方が「田舎暮らし」をするために移り住む人が多いですね。 これには「スローライフ」や「団塊の世代のリタイヤ」というキーワードが関係しているように思います。
しかし、移り住む古民家の耐震性能や状況は気になるようで、事前に修理しておきたいようです。
最近では「古民家再生」なども人気のようですね。
私の所属するNPOでは古民家に対する取り組みも行っています。
築100年を超えた古民家です。
