オオサカジン

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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2008年11月27日

シロアリの被害

建物調査では、床下にもぐって調査を行います。
懐中電灯を持って、基礎コンクリートなどにある、
シロアリの蟻道(ぎどう)を探します。

コンクリート表面にある筋がシロアリの蟻道
この中をシロアリが、移動します。

  


Posted by 建築士1号 at 21:44Comments(0)床下の話

2008年07月22日

シロアリ工事

先日、調査を行った京都市内の住宅が、シロアリ工事(防蟻・防腐工事)を、
行いました。
業者さんは、暑い日中、汗だくで作業をしていました。

シロアリ工事は、このように車に作業道具一式を載せて、移動しているのです。

  


Posted by 建築士1号 at 21:35Comments(0)床下の話

2007年05月12日

耐震補強工事  吹田市

今日は建物調査が2軒ありました。
1軒目のお宅は昭和14年ごろ建築の住宅です。
いま空き家となっているのですが、今後、この家をどのように利用するかの相談を受けたのです。


調査が進み、床下の調査となりました。
畳をめくって床下に入ると、すでに補強工事が行われていたのです。
これまで何度も見た白い束が目に入りました。


調査依頼者のお母さんが住んでおられたときに施工したようです。
施工費用は全部で70万円ほどとの事。。。
シロアリ駆除剤、補強工事が行われていました。


シロアリ駆除工事の単価は一般的に7,000円~7,500円/坪が一般的でしょうね。
30坪の家でも21万円ほどです。
この場合の施工面積は薬を散布するを言います。
2階や3階の面積を入れないようにしてください。
私の知っている業者は諸経費も計上しません。


で、補強工事の状態といえば。。。写真のようなものです。
皆さんどこが悪いかわかりますか?


こんなひどい工事を行ってお金を取っている業者がいます。
工事を勧められたら、契約する前に相談してください。




正解: 白い束が不安定なレンガの上に設置されている。
     この束は一階の床のみを支えており、耐震性能向上は期待できません。
  

Posted by 建築士1号 at 19:47Comments(0)床下の話

2007年04月21日

シロアリ被害 

シロアリは木の部分に食害を与えることは知られています。
食害が進行すると、写真のように畳などにも大きな被害を出します。
ときには畳を越えて、室内の木製家具などにも影響を与えることがあります。

シロアリ駆除は木造建築物だけでなく、鉄骨やコンクリート造でも木を使っている部分がある場合、
定期的に駆除を行う必要があります。

当然、木造以外の新築工事のときには薬剤散布をしてください。

工務店によっては「木造ではないから必要ない」と説明する人もいますが、間違いです。
建築基準法上は義務ではありませんが、シロアリはやってきます。

気がついた時には手遅れ。。。とならないように、しましょう。
シロアリ薬剤散布は5年の保証が出るものがおおいです。
5年を超えたら薬剤散布の計画を立ててください。


畳までシロアリに食害された例。
下地のコンパネはすでに穴が開いている状態です。

  

Posted by 建築士1号 at 18:00Comments(0)床下の話

2006年09月14日

床下の調査

仕事で、床下にもぐることが非常に多い。
床下は狭くて、ジメジメとして薄暗い・・・などのイメージがあり、なかなか入ることがないものです。
ところがこの部分が大きなマーケットになっていると感じる。

無料で調査して、不安をあおるような言葉で説明し仕事を取る業者がいます。

「お宅の床下大変なことになっていますよ!」
「家が倒れるので、補強しましょう!」 
「床下に湿気が多いので、換気扇をつけましょう!」


など、言葉巧みにやってきます。
で、私が調査に行ったときは、既に遅くて100万円くらいの工事が完了しています。

床下の無料調査には気をつけてくださいね。

  

Posted by 建築士1号 at 07:00Comments(2)床下の話