オオサカジン

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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2010年11月08日

六甲GB事業

11月6日(土)に行なわれた環境プランナー協議会大阪研究会の
フィールドワークの写真です。
今回の参加者は5名でした。

森の世話人事務局の赤井氏から活動地域の説明を受けています


大阪研究会副事務長 太田さんのハサミ入れで作業開始


昼食をはさんで1時間半の作業で15m×15m程度の範囲の除筏、下草刈りを行ないました
写真のようにちょっとした広場ができました。(上の写真と同じ場所です)


作業終了後、みんなで記念撮影。
右から太田さん、川合さん、台丸谷さん、森田さん、伊藤です


活動場所が登山道の脇にあるため、たくさんの方から声をかけていただきました。
活動成果が目に見えるので、やりがいがありました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。

  


Posted by 建築士1号 at 19:37Comments(0)環境の話

2009年11月30日

植林活動  兵庫県

11月29日(日)に実施した植林の様子です。
場所は兵庫県神河町にある山田林業さんの所有林です。
山田林業さんは120年続く林業者で、現在5代目が活動中です。

山田さんに植林のやり方を見せてもらいました。
1本植えるのに以外と工程が多いです。



植林場所は急傾斜地です。山には平らなところなんてありません。
落石などがあるため、横一列で植林を行います。



プランナー、ERの方の植林風景
森田さん

鈴木さん、小寺さん、台丸谷さん、土井さん

明石さんご夫妻


植林活動終了 下から見るとかなり急傾斜なのがわかります。


夏には下草刈りが必要とのこと。
1年後の木の成長が楽しみです。



  


Posted by 建築士1号 at 16:39Comments(0)環境の話

2008年03月28日

省エネ住宅づくり

昨年に実施した、省エネ調査の冊子と、DVDが完成し、いただきました。

冊子はとてもよいのですが、
DVDには、私が登場しているため、恥ずかしくて見ることができません。
封を開けないまま、御蔵入りとなりました。

  


Posted by 建築士1号 at 17:41Comments(0)環境の話

2008年02月05日

白い瓦 三州瓦

先日、愛知県名古屋市に、行った時、白い瓦の建物を見学してきました。

三州瓦の、特注品という事ですが、ヒートアイランド現象への対応策として

造られているようです。

瓦メーカーも、いろいろ研究しているようです。


  


Posted by 建築士1号 at 17:06Comments(0)環境の話

2007年06月04日

パソコンの処分方法 無料リサイクル

これまで仕事で使ったパソコンが家に残っていました。
処分するにもリサイクル費用がかかるし、どうしようかとネットでいろいろ探していると、見つけました!! 無料処分、しかも宅急便の費用も着払いと、捨てる側は費用が一切かからないのです

HPを見ているといくつかの条件はあったのですが、問い合わせるとすべて条件をクリアしており、引き取ってもらえることになりました。

送り先はなんと、山形県!!
佐川急便の着払いで送ってくださいとのことで、HPで紹介されている簡易包装を行いました。
明日の夕方、佐川急便が家まで取りに来てくれます。

おそらく、リサイクルするのだと思いますが、PCなどの電化製品は簡単に処分できなくなっている時代なのでとても助かりました。

PCなどの処分に困っている皆さん、一度HPを見てはいかがでしょうか??


ここで取り扱っています。




  

Posted by 建築士1号 at 19:57Comments(0)環境の話

2007年05月25日

財団法人 日本住宅・木材技術センター

私がいま仲間達と進めているエコキンキプロジェクトが、財団法人 日本住宅・建築技術センターの「顔の見える木材での家づくり データベース」に登録されることになりました。

エコキンキプロジェクトは兵庫県産木材を利用した住んでいる人や環境に良い家づくりを目指しています。 これから家づくりを考えている人はぜひ、ご覧ください。
これからHPをもっと充実させていきます。


  エコキンキ HP     http://www.inspector.jp/ecology.html


  財団法人 日本住宅・木材技術センター  顔の見える木材での家づくりデータベース


まもなく掲載されますので、しばらくお待ちください。




   

Posted by 建築士1号 at 13:13Comments(0)環境の話

2007年01月21日

不都合な真実 見てきました

環境を考える1級建築士の伊藤です。

昨夜、神戸三宮駅前にあるミント神戸にあるOS cinemas M-INT KOBEのレイトショーで、20日に封切になったばかりの「不都合な真実」を見てきました。 映画館で映画を見ることなどほとんど無いのですが、興味のある映画だったので、初日に座席指定までとって行ってきました。

アル・ゴア氏の解説で映画が進むのですが、実際にアル・ゴア氏が行っている活動内容を映画にしているようでした。

映画では、地球の持つ環境問題を映し出していました。 特に温暖化の影響により、北極、グリーンランド、南極の氷が解けている様子が印象的でした。海面上昇により陸地の一部が水没し、将来的に多くの難民が出ることが予想されています。

映画の最後に、私達が今から出来る事を示し、それによってまだ地球を救うことが出来ると締めくくっています。

放って置くと、取り返しがつかない事態が近い将来に起こってしまいます。
ぜひ、皆さんも「不都合な真実」を見に行っていま起こっている環境問題を目にしてください。
そして、みんなで努力して子供たちに住みよい地球を残しましょう。


映画のワンシーン


  

Posted by 建築士1号 at 13:28Comments(0)環境の話

2007年01月19日

不都合な真実

環境問題に取り組んでいる1級建築士の伊藤です。

地球規模の環境問題に取り組んだ映画 「不都合な真実」がまもなく公開されます。
現在の地球は温暖化が進行し、さまざまな問題がおきつつあります。
その中には40~50年で南極や北極の氷が解けて、かなりの海面上昇が起こるという予想もあります。

「不都合な真実」 より




現在、社会的には環境問題対策に取り組んでいる企業が増えてきています。
ところが運輸部門や民生部門などは対策が遅れているようです。
とくに民生部門は家庭などから発生する温暖化ガスを削減する事が大きな課題です。

昨日のニュースで、「終末時計」が2分進んだそうです。
この時計は、人類滅亡までの時間を表しており、今回時間が進んだ原因のひとつに地球温暖化があるということです。

「終末時計」はこんなものです。



建築士して家を建てる時、既存住宅を改修する時などに環境問題に配慮した設計と、消費者に省エネ活動の提案をしていかなければならないと考えています。

「不都合な真実」を見てから、感想を書きたいと思います。
皆さんもこの映画を見て地球温暖化防止問題について考えてみませんか?

上映映画館はこちら

 大阪   ナビオTOHOプレックス

 神戸 OS cinemas M-INT KOBE  

Posted by 建築士1号 at 12:34Comments(0)環境の話

2006年12月18日

トヨタ プリウス

先週は兵庫環境創造協会が行っている省エネ診断で遠出が多かったです。
兵庫県宍粟市、多可郡、相生市など往復200キロ超の地域ばかりでした。
それにくわえて自分の仕事でも、大阪府和泉市など少し離れたところまで行ってました。


で、1週間で1000キロ以上車で走って、ガソリン給油は実に3回です。
いま乗っている自動車は三菱自動車ディオンというワンBOXタイプで、燃費は高速で10km/Lで、市街地なら8km/L程度です。2000ccにしては悪いですね。


毎月のガソリン代金が3万円~4万円なので、もう燃費のよい新車を買ったほうがいいかもしれません。 そこで、先日トヨペットの店に行ってトヨタ プリウスを試乗してきました。
この車燃費は20km/Lは出るそうです、これは今の倍ですね。


ガソリン代金でローンが払えそうです。
担当の方に聞いてみると、「プリウスは3ヶ月待ちです。」とのこと。あまりの長さにちょっとびっくりしました。 この車かなりの人気なんですね。


スタイルはあまり好きではないんですが、ただいま購入検討中です。


最近は企業なども積極的に環境配慮活動を行っており、その手段の一つとしてハイブリッドカーが採用されることもあるようです。 また個人的にも環境に配慮して、このような車を選ぶことも多いようです。


私の仕事も、建築分野の環境問題に取り組んでいく計画です。
燃費の悪い車で、排気ガスまき散らして環境を語れませんよね。
トヨタさん、プリウス・・・もうちょっと格好よくしてくれ・・・・フルモデルチェンジまで待てない。。。


トヨタ プリウスはこんな車です

  

Posted by 建築士1号 at 17:12Comments(0)環境の話

2006年11月28日

省エネ診断

今日は(財)兵庫県環境創造協会からの依頼で行っている住宅の省エネ診断に行ってきました。
今年度に25件ほどの調査を行い、省エネリフォームのマニュアル作りをすることが目的です。

伺ったお宅に雨水を利用するためのタンクが設置してありました。
庭に水をまく時に使うそうです。

単に「省エネ」と言ってるだけでなく、実行されている方が増えてきているように思います。

「循環型の生活」というのもキーワードのようです。
皆さんも家造りに活かしてみればいかがでしょうか?


雨水利用するためのタンクです。
屋根の樋から直接水をひき、溜めています。

  

Posted by 建築士1号 at 17:55Comments(0)環境の話

2006年10月23日

マンションの省エネ化

先日、大阪でマンションの省エネに関する講習会に参加してきました。
これは省エネ法で2000㎡以上のマンションの建築や修繕工事の時に、省エネに関する処置を取らなければならないと決まっているので、その申請方法などが紹介されていました。

これにより、今後、大規模修繕工事の時にも省エネ化に関する申請が必要となり、一度申請すると3年毎に定期報告も必要となります。 マンション管理組合はますます忙しくなりそうですね。

いま地球の温暖化が進んでおり、地球規模での対応策が必要なのですが、その中で企業は順次いろんな対策を講じています。その証拠に、CMを見てると環境に関する内容のものが多いですよね。

ところが一般の住宅はほとんど対応が出来ていないのが現状で、いかしにして住宅部門の温暖化対策を進めるかが大きな課題となっているのです。 

いろんな情報を見ていると地球はかなり危機的な状況であると言われています。私達ももう他人事では済ませなくなっているのです。

そろそろ皆さんも温暖化対策を講じてみてはいかがですか?


  

Posted by 建築士1号 at 19:06Comments(0)環境の話

2006年10月15日

桐の下駄

今日は横浜で環境ビジネスのコンベンションに参加しています。いま世界中で問題になっている地球温暖化防止に関するコンベンションです。温暖化防止には植林が有効な手段の一つで、特に特別桐の木が効力を発揮すると期待されています。 その会場で桐で作った下駄を発見しました。健康に良いそうです。  

Posted by 建築士1号 at 14:59Comments(0)環境の話